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皆様 明けましておめでとうございます。

 早いもので太㐂堂に移転し4年目となりました。

 これからも皆様のご期待に沿えるよう邁進する所存です。

 今年もよろしくお願いします。

 

 

太㐂堂のBlog
ブログ(by Ameba)

12月9日ブログ更新しました。

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お知らせ

8月11日(金)〜14日(月)

夏期休暇を取らせていただきます。宜しくお願いします。

鍼灸について

 

■ 太㐂堂(だいきどう)の鍼治療 

東洋医学(漢方)と西洋医学の一番大きな違いといえば、西洋医学が「(悪い所を治療する)局所的治療」であるのに対し、東洋医学では「(体全体のバランスを取りながら治療する)全体的治療」を行ってゆきます。

治療に当って最も重視するのは個々(木)の症状はもとよりからだ全体(森)の状態を考慮し、陰陽・虚実・気血水のバランスを整え健康の恢復を図っていきます。

 

※太㐂堂(だいきどう)では、カウンセリングを重視し、漢方に独特な「脈診」「腹診」「舌診」などをした上で、最適な治療法を見つけ施術に入ります。 

 

Q1:鍼って痛いの?

 

Aよくあるご質問ですが、鍼の太さや長さは様々です。よくTVなどで30cm位の長いものや注射針のような太いものを刺しているのを見ますが、そのような事はごくまれで(ヤラセっぽいですよね)、実際は注射針の穴にも入るような髪の毛くらいの細さのものから用いますので、痛みはほとんど伴いません

 

Q2:感染が心配だけれど

 

A:ご安心ください。当院では、ディスポ鍼(使い捨て)100%使用し、感染等の対策を万全に行っておりますので、肝炎やAIDSなどの感染の心配はありません

 

Q3:美容鍼(フェイスのみ)、

  青タンが心配だけども

 

A:当院では置針(針を刺して置いておく方法)をせず接触鍼をしているので青タンになる心配はありません。

 ※美容鍼のみの施術は行っておりません。

 

■ 小児鍼

 

赤ちゃんや子どもさんには、皮膚をやさしく撫でる小児鍼の施術も行っております。大人の方と同じように体の状態を丁寧に診断し、状態に適した軽い刺激を与えてゆきます。夜鳴き・かんの虫・夜尿症、その他お子様のことでお悩みの方、ぜひ一度、ご相談下さい。

 

【一口メモ】

かんの虫とは・・・乳幼児の急速な発育のために、心と体のバランスがとれず精神的に不安定になった状態で現れる様々な症状のこと.

 

■ 初めて鍼治療をされる方へ

 

【瞑眩(めんげん)とは?】 

針の治療のあと、反動で温泉の湯あたりやマッサージのもみ返しのように体が重だるくなったり、症状が悪くなったように感じることがあります。これを漢方では瞑眩といい、体がより健康に向かうための可逆反応ですので、ご心配なさらないでください。

 

【お風呂は?】 

本日入浴されても特に害はありませんが、気のバランスを調整した効果が落ちることがあります。顔や手足を洗う程度が良いでしょう。どうしてもという方はシャワー程度にとどめてください。

 

【皮内鍼をされた方へ】 

3~4日は貼ったままにしておいてください。そのまま入浴されてもかまいません。かゆみや痛みが出たり赤く腫れた場合にはすぐに剥がしてください。4日以上は貼り続けないでください。

 

【内出血について】 

鍼が皮下の毛細血管に当たると内出血をすることがあります。時間の経過と共に抹消に移動し薄くなっていきやがて消えてなくなります。特に問題はありませんので気になさらないでください。

 

■ 鍼灸はどんな病気にいいの?

※腰痛(ぎっくり腰)、肩こり、筋違い、五十肩など関節痛以外にもこんな病気に!

 

経絡を治療することによって、体の自然治癒力や免疫力をUPし、未然に病気を防ぎます(未病の治療)。WHO(世界保健機構)では、以下のような鍼灸適応症が認められています。

 

【神経系】

神経痛(三又、肋骨、坐骨など)・神経麻痺・脳卒中後遺症・自律神経失調症・不眠アレルギー・じんましん・アトピー

 

【運動器系疾患】 

関節炎・リウマチ・頚肩腕症候群・五十肩・頚椎捻挫後遺症・むち打ち症・肩こり・寝違い・腰痛・ぎっくり腰・スポーツ障害(テニス肘シンスプリントなど)・変形性関節症・リウマチ・捻挫・腱鞘炎・筋筋膜性疼痛症候群

 

【消化器系疾患】 

胃炎・慢性腸炎・下痢・痔・便秘・神経性消化不良

 

【循環器系疾患】 

高血圧症・動脈硬化の諸症状

 

【代謝障害】 

痛風・脚気・糖尿病の諸症状

 

【呼吸器系疾患】 

気管支炎・喘息・咽頭炎・扁桃炎・鼻炎・感冒

 

【泌尿器系疾患】 

膀胱炎・前立腺肥大・尿道炎・頻尿・閉尿・むくみ

 

【感覚器系】 

目の疲れ・仮性近視・白内障・難聴・耳鳴り・慢性疲労症候群

 

【婦人科系】 

更年期障害・生理不順・生理痛・冷え性・つわり・不妊症・逆子・乳汁不足・流産癖

 

【小児科疾患】 

夜尿症・かんのむし

 

【その他】

アレルギー・じんましん・アトピー

 

などにおすすめをしておりますが、特に制限は設けておりませんのでお困りの方は病名にこだわらず、お気軽にご相談下さい。

但し、以下のような不適応症状をお持ちの方は事前のカウンセリングにより、鍼灸治療を行えないことがございます。

法定伝染病その他の感染症、急性の炎症性疾患、高熱疾患、過度の低血圧・高血圧、重篤な疾患(心臓病、結核、悪性腫瘍等)血友病、精神異常、等・・・

 

予約制です。➿:0120-8899-46

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