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皆様 明けましておめでとうございます。

 早いもので太㐂堂に移転し4年目となりました。

 これからも皆様のご期待に沿えるよう邁進する所存です。

 今年もよろしくお願いします。

 

 

太㐂堂のBlog
ブログ(by Ameba)

12月9日ブログ更新しました。

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お知らせ

8月11日(金)〜14日(月)

夏期休暇を取らせていただきます。宜しくお願いします。

腰痛_ぎっくり腰

ほとんどの人が一度は経験する現代病のひとつです。

 

◆西洋医学的に見て

 

大きく4つに分類してみました。

1.背骨の疾患

これにはヘルニアや骨粗鬆症による脊椎切迫骨折や変形性脊椎症・分離・辷り症・椎間関節症・脊椎管狭窄症などがあります。

2.筋・筋膜性疾患

背骨の回りにある筋肉(脊柱起立筋や腸腰筋といった筋肉や筋膜)が病んだもの

★ギックリ腰とは

重い物を急に持ったり、捻ったりした時に起きる急性の腰の捻挫で、これには上述のヘルニアや圧迫骨折、筋筋膜炎などが含まれます。

3.内臓の疾患

結石(腎、尿管、胆)、大動脈瘤、悪性腫瘍などがあります。

4.女性の腰痛    

A.月経前緊張症

生理数日前より頭痛、めまい、吐き気、下腹部痛、倦怠感、情緒不安定などを伴います。原因として黄体ホルモン過多、神経が細やかな人、ストレスによる自律神経の乱れ、子宮・卵巣の異常などです。

B.月経困難症

思春期の女性に多くみられ、生理時にひどい下腹部の痛みや不快感を伴います。原因として子宮や骨盤内臓に問題がある場合が多く、また黄体ホルモンの影響もあります。

 

 

◆東洋医学的に見て

 

東洋では五臓(肝、心、脾、肺、腎)の働きを中心に考えていきます。特に腎、肝、脾が重要でこの働きが低下する事によって気、血、津液(水)の流れが悪くなり、これから腰痛が引き起こされていきます。その原因には内因と外因があります。

 

は作強の官、主蟄(しゅしつ)封蔵(ふうぞう)の本とされ、精を蔵します。腎の使いすぎ、例えば立ち仕事、体を冷やす、SEXのし過ぎ、風邪、疲労、ストレスなどが誘因でギックリ腰を起こします。

 

は将軍の官、罷積の本とされ、疲労の元締めです。魂(仕事で使う気力)を蔵し、また血を統合し筋・腱を支配します。これが弱くなると筋・腱の痛みがでます。

 

は倉稟の官、意智を蔵すといわれ、水穀(飲食物)の精(エネルギー)を製造するところで、これが弱ると腎や肝に影響を及ぼし腰痛の原因となります。

内因とは、昔から「内因無ければ風邪入らず」といい、漢方ではそれを感情に求めています。それには、怒・喜・思・憂悲・恐驚があり、これが五臓それぞれに結びつき、この感情の変化が病気をもたらすとされます。

 

外因とは、外部からやってきて身体を侵し、病を生じさせる原因となるもので、漢方では気象条件を当てはめています。それには、風・熱・湿・燥・寒・火の六気がありす。

 

腰痛は特に外因の湿・冷とのかかわりが多く、内因では以下の3つがあります。

・腎の働きが低下して生まれる水(寒・湿)

・肝の働きが低下して生まれる熱(虚熱)

・脾の働きが低下して生まれる水(湿)

 

さらに腎や肝の働きが落ちて気血が滞るために生まれる病理産物(痰・痰血)もあります。

 

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